かじなび 家政婦マッチングサービス

かじなび利用規約(家事サポーター用)

1. 本規約等の同意及び適用

(1)  かじなび利用規約(家事サポーター用)(以下、「本規約」といいます。)は、セントワークス株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供する「かじなび」(https://www.kajinavi.jp/)(以下、「本サービス」といいます。)に関して、本サービスを利用して、家事代行業務を受託して実施する者(以下、「家事サポーター」といいます。)が遵守すべき事項を定めたものです。

(2)  家事サポーターは、当社が定める個別の利用規約(以下、「個別規約」といいます。)がある場合には、その規約にも従うことに同意して、本サービスを利用するのものとし、個別規約と本規約の定めが異なるときは個別規約の定めが優先するものとします。

(3)  家事サポーターは、会員登録及び本サービスの利用に際し、本規約及び個別規約(以下、併せて「本規約等」といいます。)を十分に理解のうえ、同意し、遵守しなければなりません。

(4)  家事サポーターは、本サービスの利用により当社が取得した個人情報が本規約第6項(個人情報の取り扱いについて)の定めのほか当社のプライバシーポリシーの適用を受けることについて同意するものとし、当該同意は、会員が退会後も効力を有します。

(5)  家事サポーターは、家事利用者に対し、本サービスの利用に際し、家事利用者に適用されるかじなび利用規約(家事利用者用)及び個別規約を十分に理解させ、その求めに応じて説明をしなければなりません。

(6)  家事サポーターは、家事サポーターが法人であるか個人であるかにかかわらず、消費者契約法上の事業者であり、特定商品取引法上に定める営業として本サービスを利用するものであり、消費者ではないことを確認します。

2. 規約の改定

(1)  当社は、本規約等を、家事サポーターへの事前の通知なく、当社の判断により任意に変更できるものとし、家事サポーターに対しては当社の定める変更の時から変更後の本規約等が適用されます。

(2)  当社は、本項(1)の変更に際して、変更の時から1カ月前までに、当社ウェブサイト上に変更について公表します。

(3)  当社は、本項(2)に定める手続を経た場合、変更によって生じた家事サポーター又は第三者に生じた一切の損害について当社は責任を負いません。

3. 会員登録

(1)  家事サポーターが本サービスを利用するためには、家事サポーターとしての会員登録(以下、単に「会員登録」といいます。)が必要であり、家事サポーターは、自らが当社に申告し登録する情報(以下、「会員情報」といいます。)が真実、正確かつ完全なものであり、最新の情報となるように更新・修正をする義務を負います。当該情報が真実、正確かつ完全なものではないこと又は最新の情報でないことにより生じた不利益は、全て家事サポーターが負担するものとします。

(2)  会員登録手続きを行う者は会員となる家事サポーター本人に限定するものとします。

(3)  家事利用者は以下の条件の全てを満たすことを表明し、保証します。

①    満20歳以上であること

②    金融機関の預金口座を保有していること

③    日本語を理解し、意思疎通ができること

④    電子メールアドレス及び電話番号を保有していること

⑤    既に本サービスの会員(家事利用者としての会員登録を含まない。)となっていないこと

⑥    過去に本サービスを次項に定める強制退会となっていないこと

⑦    過去、現在又は将来にわたって暴力団等の反社会的勢力に所属せず、又は関係性を有していないこと

(4)  当社は、家事サポーターが本項(3)で表明かつ保証した事項が真実かつ正確ではないと認められる場合及び会員登録にあたり当社にて実施する面接と家事テストの結果により、登録を承認しないことができます。

4. 退会

(1)  家事サポーターは、いつでも当社に通知して、登録を抹消し、退会することができます。ただし、応募した依頼がある場合又は成約済みの家事代行業務がある場合は退会することができません。

(2)  当社は、家事サポーターが以下に該当する場合又は該当すると合理的に認められる場合には、当該家事サポーターに対し、事前に通知のうえ、会員登録を抹消し、退会させることができます。ただし、強制退会(以下の③、④及び⑤による退会の場合をいいます。)の場合においては、当社は何らの通知なく、家事サポーターの会員登録を抹消し、退会させることができます。

①    家事サポーターが亡くなられた場合

②    家事サポーターが本項(1)に定める手続を経た場合

③    家事サポーターが前項(3)に定める条件を満たさなくなった場合

④    家事サポーターが本サービスを最後に利用してから3年が経過した場合

⑤    家事サポーターが本規約等に違反し、その違反の程度が著しい場合

⑥    その他、当社が会員登録に不適切であると判断した場合

(3)  家事サポーターが退会した場合、当該家事サポーターのプロフィールは、退会の翌月末以降は閲覧できなくなります。

(4)  家事サポーターが退会した場合であっても、本規約等に基づく第6項(個人情報の取り扱いについて)、第17項(秘密及びプライバシーの保護)の定めは存続して適用されます。

5. ID及びパスワードの管理

(1)  家事サポーターは、自ら設定したID及びパスワードを適切に管理しなければならず、これらが当社の責めに帰すべき事由によらず第三者に利用された場合であっても、当社は会員又は第三者に生じた損害の賠償義務を負いません。

(2)  当社は、家事サポーターのID及びパスワードが当社の責めに帰すべき事由によらず第三者に利用された場合であっても、家事サポーター又は第三者に生じた損害の賠償義務を負いません。

6. 個人情報の取り扱いについて

(1)  当社は、登録された個人情報を当社プライバシーポリシー(→こちら)に基づき適切に取り扱います。

(2)  当社は、次の情報を本項(3)に定める利用目的のために利用します。

①    登録情報(家事サポーターの氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、電子メールアドレス等)

②    利用情報(契約日、本サービスのログイン・利用等の状況、通話情報その他の会員登録後に本サービスの利用にあたり当社が取得した情報)

③    本規約に基づく家事利用者又は家事サポーターによる評価・報告

(3)  利用目的

①    家事利用者と家事サポーターが本サービスを通じて家事代行業務契約を締結することを目的とした情報提供のため

②    当社の実施する本サービスについての提供・利便性の向上、アフターサービス、新サービスのご案内、市場調査のため

③    本サービス以外の当社、当社グループ及び当社取引先の商品・サービスの宣伝物・印刷物の送付、電話及び電子メール等その他の通信手段を用いた送信のため

④    当社の実施する新規商品開発のため

(4)  第三者提供

①    当社は、家事利用者及び家事サポーター間の家事代行業務契約を成立した場合、当該家事利用者の登録情報のうち家事利用者及びその家族の氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス等を当該家事サポーターに提供し、当該家事サポーターは家事代行業務契約のためにこれを利用します。

②    当社は、家事利用者及び家事サポーター間の家事代行業務契約が成立した場合、当該家事サポーターの登録情報のうち氏名・電話番号・電子メールアドレスを当該家事利用者に提供し、当該家事利用者は家事代行業務契約のためにこれを利用します。

③    当社は、第15項(家事利用者による家事サポーターの評価及び家事代行業務の完了)に基づく評価を、当社の運営するウェブサイト上、家事利用者が閲覧可能な状態とし、家事利用者は本サービスの利用を目的としてこれを利用します。

④    当社は、第16項(家事サポーターによる家事利用者の評価及び報告)に基づく評価を、当社の運営するウェブサイト上、家事サポーターが閲覧可能な状態とし、家事サポーターは本サービスの利用を目的としてこれを利用します。

7. 当社からの連絡方法

(1)  本規約等に基づく当社からの家事サポーターへの通知その他の連絡は、原則として、家事サポーターが指定したメールアドレス宛に行うものとします。

(2)  本項(1)に定めるほか、当社は必要に応じて、家事サポーターが指定した電話番号に架電して、連絡を行う場合もあります。

8. 本サービスの内容

(1)  本サービスは、家事利用者及び家事サポーターに対し、依頼と応募にかかる機会と各種の情報を、家事代行業務契約の締結を容易にするためのツール及びプラットフォーム(当社の運営するウェブサイト及びコールセンターをいいます。以下、同じ。)により提供することをサービスの内容とし、同ツール及びプラットフォームの利用を以下、本規約等において「本サービスの利用」といいます。

(2)  本サービスは、家事利用者と家事サポーターが直接に家事代行業務契約を締結することを目的とした情報提供を目的とするものであり、当社は家事代行業務契約を媒介・取次・代理(以下、「媒介等」といいます)するものではありません。

(3)  本サービスは、家事代行業務契約の業務内容及び遂行方法に関わらず、家事利用者及び家事サポーター間その他のいかなる者との関係においても、雇用関係・労働者派遣又はこれらのあっせんを行うものではありません。

9. 家事代行業務契約の成立

(1)  家事サポーターは家事利用者との間で、自己が家事利用者の自宅において家事を行う契約(以下、「家事代行業務契約」といいます。)を締結することができます。

(2)  当社は、家事サポーターの応募に対し、家事利用者が承諾した場合には、家事利用者に代わり、当該家事サポーターがあらかじめ登録した電子メールアドレス宛に承諾がなされた旨その他の所定の事項(家事利用者の氏名、日時・場所、家事代行業務区分、報酬の額(その内訳も含む。))を通知します。

(3)  家事代行業務契約は、本項(2)の通知が当該家事サポーターの登録した電子メールアドレスの受信ボックスに到達したときに成立します。

10. 家事代行業務契約

(1)  家事利用者から家事サポーターへの本規約第18項(利用料等の支払)に定める支払については、家事代行業務契約に基づき、当社の決済システムにより代行します。

(2)  当社は、本サービスにより、家事利用者及び家事サポーターに対し、依頼と応募にかかる機会と各種の情報を、家事代行業務契約を容易にするためのツール及びプラットフォームにより提供するのみであり、家事代行業務契約の契約当事者にはなりません。

(3)  家事サポーターは、家事代行業務契約についての依頼があったときは、そのときから24時間以内に応募するか否かを判断しなければなりません。依頼があったときから24時間以内に応募しなかった場合には応募がないものとみなします。

(4)  家事サポーターは、家事依頼登録後から成約に至るまでの間は、プラットフォームを利用して、当該応募をキャンセルすることができます。この場合、キャンセルされた応募は、初めからなかったものとみなします。

(5)  家事サポーターは、家事代行業務契約の成立後に業務時間の変更・短縮はできません。

(6)  家事サポーターは、家事サポーターとの契約に関する一切の事項(依頼、キャンセル、家事代行業務に付随して家事利用者又は第三者に生じた損害の賠償請求、報酬の支払い等を含みますが、これに限られません)について、契約当事者としての責任を負います。

(7)  当社は、第16項(家事サポーターによる家事利用者の評価及び報告)に基づくほかは、家事サポーターと家事利用者との間の合意・トラブル等に原則として介入しないものとし、家事サポーター及び家事利用者は当社に対しトラブル等の解決を求めることはできないものとします。ただし、当社は、本サービスの円滑な運営のために必要であると当社が判断した場合には、例外的にトラブルに介入することができます。家事利用者及び家事サポーターに必要な指示をすることができ、家事利用者及び家事サポーターはこれに従わなければなりません。

(8)  家事利用者及び家事サポーターは、本サービスを利用して、家事代行業務契約にかかる家事代行業務の報酬・日時・場所その他の必要な事項について合意をすることができます。ただし、当該合意の内容により、当社が付保する保険の適用を受けられない場合があります。また、当該合意の内容が本規約等に反する場合には、本規約等が優先します。

(9)  家事サポーターは、家事代行業務の業務開始時間から24時間以内は、やむを得ない事由がある場合を除き、家事代行業務をキャンセルすることができません。また、やむを得ない事由の有無にかかわらず、家事代行業務の実施日時の直前24時間以内にキャンセルがされた場合、家事サポーターのプロフィールへの直前キャンセルに関する情報の掲示その他の当社の必要とする処置がなされることとなります。

11. 家事代行業務

(1)  家事代行業務契約の定める業務(以下、「家事代行業務」といいます。)の種類は、調理、掃除、洗濯、買い物、チャイルドケア、その他これらに付随する業務とします。

(2)  前項の定めに関わらず、家事サポーターは、乳児(1歳未満の子供)の世話及び特別な資格を有する者でなければできない行為をすることはできません。

(3)  家事サポーターは、家事利用者(その家族等の家事代行業務のサービスを事実上受ける者を含みます。以下、本号において同じ。)にアレルギーその他の食事制限がある場合には、あらかじめ家事利用者から調理に必要な情報を得て、これらの者の安全に配慮して調理を行わなければなりません。ただし、家事サポーターは、あらかじめプロフィールに記載することにより、食事制限がある家事利用者との家事代行業務について、調理を断ることもできます。

(4)  家事サポーターは、家事代行業務を家事利用者の在宅の下で行わなければなりません。

12. キャンセル及びキャンセル料

(1)  家事利用者は、家事代行業務の業務開始時間から72時間前までは、家事代行業務をキャンセルすることができます。この場合にはキャンセル料は発生しません。

(2)  家事利用者が家事代行業務の業務開始時間から72時間前経過後24時間前までの家事代行業務をキャンセルする場合、キャンセル料として第18項(利用料等の支払)に基づき算出される利用料等(ただし、交通費を除きます。)の50%をお支払いいただきます。

(3)  家事利用者が家事代行業務の業務開始時間から24時間以内に、家事代行業務をキャンセルするには、キャンセル料として利用料等(ただし、交通費を除きます。)の100%をお支払いいただきます。

13. 家事代行業務契約の解除

(1)  次の事項に該当する場合、家事利用者は家事代行業務契約を解除することができます。この場合には、前項の(1)を準用します。

①    家事サポーターが第14項(5)に定める連絡なく家事代行業務契約により定められた業務開始時間に正当な理由なく遅刻した場合

②    家事サポーターが家事代行業務契約により定められた業務開始時間に正当な理由なく10分以上遅刻した場合

③    家事サポーターが本規約等又はかじなび利用規約(家事利用者用)に違反し、家事利用者がその是正を求めたにもかかわらず直ちに是正されなかった場合

(2)  次の事項に該当する場合、家事サポーターは家事代行業務契約を解除することができます。この場合には、前項(3)を準用します。

①    家事利用者が第19項(禁止事項)に違反した場合

②    ①のほか家事利用者が本規約に違反し、その是正を求めたにもかかわらず直ちに是正されなかった場合

14. 家事代行業務の提供

(1)  家事サポーターは、あらかじめ合意が成立した家事代行業務契約にしたがい、家事代行業務を実施します。家事サポーターは、家事利用者の依頼にしたがい、所定の日時に家事利用者の居宅を訪問し、所定の時間内で家事代行業務を実施しなければなりません。

(2)  家事代行業務に必要な道具類は、家事サポーターとの特段の合意のない限り、家事利用者の負担によりご用意いただきます。家事代行業務に必要な道具類の用意がないことにより家事代行業務の全部又は一部を実施できなかった場合には、当該実施できなかったことによる損害は家事利用者の負担となります。

(3)  本項(2)の定めにかかわらず、家事サポーターの選択により、家事サポーターの負担により、これを用意することもできます。

(4)  家事利用者は、家事サポーターが家事代行業務を安全に遂行できるよう配慮しなければなりません。

(5)  家事サポーターが家事代行業務実施日に所定の業務開始時間に遅刻する場合、家事利用者に対し、電話等の手段により事前に連絡し、家事代行業務の実施等について協議しなければならなりません。

15. 家事利用者による家事サポーターの評価及び家事代行業務の完了

(1)  家事サポーターは、家事利用者による当該家事代行業務の評価を受けます。

(2)  本項(1)の評価が家事代行業務の終了後96時間以内に行われなかった場合には、自動的にシステムにより評価がなされるものとし、この場合、評価点数は付されません。

(3)  本項(1)又は(2)による評価を受けた時点で、家事代行業務は完了し、家事代行作業はすべて終了したものとみなされ、家事サポーターに対し、報酬及び交通費が支払われます。

(4)  本項(3)の定めにかかわらず、本項(1)の評価の内容又は本項(3)による支払が行われる前に家事利用者からなされた申告の内容により、当社が家事代行業務の全部又は一部が終了していないと判断する場合には、当社は家事サポーターに対し、交通費及び家事代行業務の報酬の全部又は一部を支払わないことができます。

(5)  本項(4)の場合、当社は、仮決済に基づく本決済を行わず、これをもって当規約に基づく当社の家事代行業務契約に付随する当社の家事サポーターに対する家事代行業務の報酬及び交通費の立替金支払義務は消滅します。

(6)  家事利用者及び家事サポーターは、当社による本項(5)に定める判断に対し、何らの異議申立てを行うことはできず、家事代行業務の完了及びその家事代行業務の報酬及び交通費の支払いについては家事サポーターとの間で解決するものとします。

(7)  本項(1)(2)の評価の内容のうち個人データに該当するものについては、個人情報保護法に定める範囲内で開示等の請求をすることができますが、その他の異議申し立てはできません。

16. 家事サポーターによる家事利用者の評価及び報告

(1)  家事サポーターは、家事代行業務の完了後48時間以内に、本サービス上において、当社の指定する方法により、家事利用者を評価しなければならなりません。当該評価は適切に行わなければならず、虚偽の評価を行うことはできません。

(2)  家事サポーターは、以下の事実については当社に対し、メール等の手段を用いて報告しなければなりません。

①    家事利用者の本規約(家事利用者用)への違反(過去に違反していた場合を含む。)

②    以上のほか、本規約等及び当社の指示により報告を要する事項

(3)  家事利用者は、本項(1)(2)の評価及び報告の内容のうち個人データに該当するものについては、個人情報保護法に定める範囲内でのみ開示等の請求をすることができますが、その他の異議申し立てはできません。

17. 秘密及びプライバシーの保護

(1)  家事サポーターは、家事利用者から、家事利用者(本項において、その家族を含むものとします。)のクレジットカード番号、金融機関暗証番号その他のパスワードの開示を受けてはならず、その他、家事代行業務の遂行に必要となる場合、法令に基づく場合等の例外的な場合を除き、機微及び要配慮個人情報を取得しないものとします。

(2)  家事サポーターは、第16項(家事サポーターによる家事利用者の評価及び報告)により得た事実その他の家事代行業務により知りえた事実の全てを秘密として、善良な管理者の注意をもって取り扱わなければならず、第三者に提供しません。

(3)  家事サポーターは、個人情報保護法を遵守し、同法に定める個人情報の漏えいが発生した場合には、直ちに当社へ報告したうえで、法令に従い適切に対応します。

18. 利用料等の支払

(1)  家事利用者は、当社が第15項(家事利用者による評価及び完了)に定める完了を認めたときは、又は第12項(キャンセル及びキャンセル料)に定めるキャンセルがなされたと認めたときは、当社に対し、家事代行業務の報酬及び交通費並びに本サービスの利用料又はキャンセル料(本規約においてこれらを併せて「利用料等」といいます)を支払います。

(2)  家事代行業務の報酬及び交通費又はキャンセル料から本項(3)に定める利用料(ただし、第12項(2)の場合にはその半額)を控除した額を支払います。

(3)  利用料は、次に定めるとおりです。

(ア)    ウェブサイトを利用して家事サポーターに家事を依頼した場合 300円(消費税別)/家事サポーターの業務時間1時間あたり

(イ)    (ア)の場合であって、その家事サポーターが法人に所属している場合 400円(消費税別)/家事サポーターの業務時間1時間あたり

(ウ)    コールセンターを利用して家事サポーターに家事を依頼した場合 600円(消費税別)/家事サポーターの業務時間1時間あたり

(エ)    (ウ)の場合であって、その家事サポーターが法人に所属している場合 800円(消費税別)/家事サポーターの業務時間1時間あたり

(4)  本項(1)に定める交通費は、一律700円(消費税込)/回)とします。

(5)  本項(1)の支払はクレジットカード決済のみにより行われるものとします。本項(1)の支払以外の家事利用者及び家事サポーターの当社に対する支払いは、当社の指定する方法により支払うものとします。

(6)  利用料等は、家事サポーターが登録した金融機関口座に振り込みの方法で支払われるものとし、その支払いに要する費用は、当社の負担とします。

19. 禁止事項

家事サポーターは、家事サポーターを個人として尊重しなければならず、本サービスの利用に際して、以下のことを行なってはなりません。

①    法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為

②    公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為

③    盗難、盗聴その他刑事罰に該当する行為

④    家事サポーターの同意なく、写真撮影・録音・録画その他家事サポーターのプライバシー権、肖像権を侵害する行為

⑤    当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為

⑥    過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為

⑦    当社または第三者になりすます行為または意図的に虚偽の情報を流布させる行為

⑧    家事サポーターや他の家事利用者に対する侮辱、名誉棄損、暴力、強要、脅迫、盗難、盗聴、盗撮、名誉・信用等毀損、プライバシー侵害その他の一切の不法行為

⑨    営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為(当社の認めたものを除きます。)、性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為

⑩    反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為

⑪    宗教活動または宗教団体への勧誘行為

⑫    第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に取得・収集、利用・開示または提供する行為

⑬    当社のサーバーやネットワークシステムに支障を与える行為、BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用してサービスを不正に操作する行為、本サービスの不具合を意図的に利用する行為、同様の質問を必要以上に繰り返す等、当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為、その他当社による本サービスの運営または本サービスの利用を妨害し、これらに支障を与える行為

⑭    上記①から⑬のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為

⑮    その他、当社の判断により個別に禁止を求めた行為

20. 当社の責任

(1)  当社は、当社が運営するウェブサイトに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておらず、家事利用者に対して、かかる瑕疵を除去して当社が運営するウェブサイトを提供する義務を負いません。

(2)  当社は、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、本サービス及び家事代行業務に起因して家事利用者又は家事サポーターに生じた損害について一切の責任を負いません。

(3)  当社は、本サービスに起因して家事利用者又は家事サポーターに直接かつ現実に生じた損害(家事代行業務に起因するものは含みません。)については、家事利用者又は家事サポーターに直接かつ現実に生じた損害を上限として、その損害を賠償します。

(4)  当社は、本項(2)の定めにかかわらず、家事代行業務(運転中の事故を除く。)から生じた損害を填補するための損害保険及び家事サポーター(3か月連続して稼働した者に限る。)の損害を填補するための傷害保険をそれぞれ付するものとし、家事サポーターから請求のあったときは、当該請求にかかる家事代行業務契約の締結時に加入し、適用される当該損害保険の範囲内において、損害を補てんします 。

(5)  当社は、当社ウェブサイトのメンテナンス・天変地異等により、本サービスを、予告なく一時的に停止する場合があります。

(6)  当社は、本サービス終了の時から1カ月前までに、当社ウェブサイト上で告知して、家事利用者及び家事サポーターに対する本サービスの提供を予告なく終了させることができます。この場合、家事サポーターは、本サービス終了の日をもって退会の扱いとなります。

(7)  当社は、本項(5)(6)の場合において、これにより家事利用者及び家事サポーターに生じた損害について一切の責任を負いません。

21. 家事サポーターの責任

(1)  家事サポーターは、自身の責任において本サービスを利用するものとし、本サービス、家事代行業務契約及び家事代行業務において行った行為およびその結果について責任を負うものとします。

(2)  当社は、家事サポーター又は家事利用者が本規約に違反していると認めた場合、当社が必要かつ適切と判断する措置を講じます。ただし、当社は、かかる違反を発見・防止または是正する義務を負いません。

(3)  家事サポーターは、本サービスを利用したことに起因して(当社がかかる利用を原因とするクレームを第三者より受けた場合を含みます。)、故意又は過失により、当社に直接的もしくは間接的に何らかの損害(弁護士費用を含みます。)を生じさせた場合、当社の請求にしたがって直ちにこれを賠償しなければなりません。

(4)  家事サポーターは、本サービスを利用しないで、家事利用者と直接家事代行業務契約を締結することはできません。家事サポーターは、退会後においても、最終の家事代行業務契約の締結の日から2年間は、本サービスの利用により知り得た家事利用者に対し、当社の事前の書面による承諾なしに、直接家事代行業務を提供することはできません。

(5)  家事サポーターが、当社の承諾なく家事利用者と直接、家事代行業務契約を締結した事実が発覚した場合、家事サポーターは当社に対し、家事サポーターが直近1年間に当該家事利用者から受け取った家事代行業務の報酬の総額に相当する金額を違約金として支払わなければなりません。

22. 秘密保持

(1)  家事サポーター及び当社は、相互に相手方の秘密情報を秘密として保持しなければなりません。ただし、当社は、家事サポーターから第16項(家事サポーターによる家事利用者の評価及び報告)に基づき取得した情報は秘密情報には含まれないものとし、当社は当社の判断により当該情報を利用するものとします。

(2)  秘密情報とは、本契約に基づいて情報を開示する者(以下、「開示者」という。)がかかる情報を受領する者(以下、「受領者」という。)に対して開示する秘密である旨の表示がなされている技術上又は営業上その他業務上の情報、又は口頭により秘密である旨を示して開示する情報で開示後10日以内に書面により内容を特定した情報をいいます。

(3)  本項(2)の規定にかかわらず、次の各号に掲げる情報は、本契約における秘密情報には該当しません。

①    受領者が秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報

②    受領者が秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報

③    開示された情報によらずして、受領者が独自に開発した情報

④    本契約に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報

23. 準拠法

本規約は日本語のみを正文とし、その準拠法は日本法とします。

24. 専属的裁判管轄

本規約等及びかじなび利用規約(家事利用者用)に関連して家事サポーターまたは家事利用者と当社との間に生じた紛争については、その内容に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上